株式会社クリーン産業です 東京・神奈川・千葉・埼玉の産業廃棄物の回収をしています。 リフォームなど少量回収や搬出困難な現場など素早く対応致します。

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7月度定例ミーティング

先日7月度の定例ミーティングが開かれました。


日中、暑い中大変な作業が終わってからのミーティングですが、殆んどのドライバーが出席する事が出来ました




今回のミーティングでは、やはりこれからの季節 は熱中症に注意しなければいけ無いと言う事で、営業部長の方から詳しく、症状の説明と対策対処の方法などの話がありました。


暑くなるとトラックの調子も悪くなるので、点検整備の徹底なども確認しました。


毎月同じ議題になりますが、積込み精度の向上や服装の乱れ、挨拶の励行などの接客の基本も確認しました。


営業時間後の開催で帰宅時間も遅くなってしまいましたが、注意事項を忘れずに今月も頑張りましょう!

産業廃棄物回収コストの削減

先日お伺いした工務店様の産廃回収のご依頼です!



自宅の敷地に事務所と置き場が併設してあるのですが

その置き場に産廃が山積になっていました

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結構すごい事になっています


当社では積み込みのクォリティーを上げる事を以前より取組んできました

実際には産廃の回収をご依頼頂けないと確認出来ないので、新規のお客様には伝えづらい事ではあります




今回は現在依頼している業者との比較の意味も含めて、お試しという形で回収させて頂きました


いつもの業者は4t車で2回に分けて回収しているとの事です、単価的には然程の違いはないようです


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初見14~15㎥くらいでしょうか


積み込みはもちろん基本袋空けです!

袋を空けて積み込めば量にもよりますが、30%前後の量の減少に繋がります(割合は状況により異なります)

それはそのまま、お客様にかかるコストに跳ね返ります


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袋を空けて隙間を詰めて積んでいきます


時間は掛かりますが丁寧に隙間を詰めていきます


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最後まで気を緩めず詰めて行きます


私も積み込みを手伝っていたら、写真を撮るのを忘れてしまい

積み終わりの写真が無くなってしまいましたが、何とか1台で積みきる事ができました!



お客様も積み込みの丁寧さを高く評価頂きました


今回の回収でお客様が予定していた産廃費を40%前後削減することが出来ました

毎回ここまでの削減が出来るかは分かりませんが、お客様には大変喜んでいただけました(^^)


これ以降もご依頼頂けるとの事なので、さらにがんばって行きたいと思います


クリーン産業 ホームページ

アスベスト含有廃棄物の回収

アスベストの回収です

解体業者さんやリフォーム業者さんは頭の痛い所ではないでしょうか

廃棄時の扱いや方法、廃棄コストなど問題が色々あるかと思います

実際問題、何にアスベストが含有されているかなど分からない場合も多いようです

ある事業者様では、築年数や製品のメーカーなどで調べる場合や

分からない場合でも怪しい時はアスベスト含有として処分されているようです


そもそもアスベストとは何なのでしょう?

体にどのような害があるのでしょう?



アスベストとはいわゆる「石綿」という物で、繊維状になった鉱物なんだそうです

建材としての利点は、火に強く磨耗に強く電気を通さない、さらに柔らかく加工しやすいという優れた素材だったようです

しかしアスベストの発がん性が確認され、1989年に特定粉じんに指定され廃棄物処理法により、ほぼ使用する事が出来なくなりました

これを人が吸い込むと肺の中に付着して、肺がんや悪性中皮腫などを引き起こすそうです




アスベストの廃棄物には大きく分けて2種類に分類されます

飛散性非飛散性です

吹きつけなどで施工され、そのままでも大気中に飛散する恐れの高い物は、飛散性アスベストとして特別管理産業廃棄物に指定され、より厳しい処理が求められます


当社で回収出来る物は非飛散性アスベストで製品に練りこまれている瓦や波板・CF(クッションフロアー)などになります


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(アスベストの含有されている瓦です)
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(写真では分かりづらいですが、割れた断面から繊維状の物が見えます)

非飛散性アスベストの場合、マニフェストに石綿含有廃棄物の記載をしなければいけませんが、扱いとしては通常の産業廃棄物になるので、法的に特別な義務などはありません

でも処分のコストは通常の廃棄物と大分違って高く付いてしまいます


DSCF0645.jpg

回収の方法ですが、当社ではフレコンバックに入れて回収後に口を閉めて運搬しております



色々と面倒な事や、コスト的にも厳しい排出物ですが適正処理が望まれます

知らなかったでは済まないことも多々あるようですので

処分の事で分からなかったり、不安な場合はご連絡頂ければ親切丁寧にご説明いたします!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
株式会社クリーン産業 HomePage
























6月度社内ミーティング

6月度のミーティングを開催しました。

毎月ドライバーと事務員、営業を集めてミーティングをします

ドライバーにはお弁当も支給されます 

注意事項や変更事項の確認などをしていきます

またヘルメット・安全靴・ユニフォーム着用の徹底や回収やお客様の対応など、クオリティーアップの為の教育などもしました
ミーティング風景


全体で集まるのは月に一度になってしまいますが、日頃からドライバーや営業の意思の疎通を図り

連絡を密に取り合って、確認の為のミーティングにしていきたいと思います!

放射性廃棄物

東日本大震災で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

福島ではまさに今、原子力発電の事故の問題で大変な事になっております。

毎日増え続ける汚染水や、汚染されたがれきなど処分に頭を悩ませている事と思います

でもこれは今始まった事ではないのです



放射性廃棄物とは一定以上の放射能を持つ廃棄物の事を指します、核廃棄物とも言うそうです

現状日本では原子力発電所や核関連施設から排出される物が殆どですが、病院や研究所などからも出るそうです



放射性廃棄物は高レベル放射性廃棄物と低レベル放射性廃棄物に分類されそれぞれ別の処理方法が規定されています

放射性物質は時間の経過とともに放射能が減衰する性質を持っていますが、高レベル放射性廃棄物は放射能が安全なレベルまで減衰するまで非常に長い時間がかかります

これは人が管理できる時間を軽く超えている様に思えてなりません

因に低レベルと規定されている放射性物質は安全なレベルに放射能が減衰するまでの期間が30年以下の物で高レベルに至っては、自然界で観測できるレベルに下がるまで1万年以上掛かります

西暦が始まって約2000年、人類が初めて文明を築いたのが約5000年前の古代エジプト文明です

どんだけ管理しなければいけないのでしょう(^^;

またこれらの最終処分ですが、最終処分地すら決まっていないのが現状です

原子力での発電が始まってから約50年近く経っていますがこれが現実です

流す機能のトイレの用な物です



今回の震災ではさらに桁外れの量の放射性廃棄物が排出されると思われます

連日の報道等で当たり前のように感じてきていますが、震災前であれば施設の中に汚染水が漏れて従業員が一人が少しでも被爆すれば大問題になっていたと思います


決して他人事では無い事と、本当の事は自分自身で調べて考えて行く事をお薦めします



高レベル放射性廃棄物の最終処分

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、現在、地下300メートル付近の地層に埋蔵処分する計画が進められていますが、その安全性を懸念する声は少なくありません。

高レベル放射性廃棄物を最終処分する場所についても、2002年12月から候補地を募っていますが、その選定も難航しているというのが現状です。

高レベル放射性廃棄物を最終処分する上での安全性について常に不安視されるのは、火山活動や地震の多い日本の地理的な特性によるところも多く、地下を汚染することのないように現在はガラス固化による方法が研究されています。

現在の計画では2012年ごろまでにボーリング調査により候補地を絞り、2027年ごろを目途に最終処分施設をどこに建設するのかが決定され、2033年ごろから高レベル放射性廃棄物の最終処分が始まる予定となっています。

産業廃棄物.comより抜粋

http://www.pagasos.net/sanpai/








プロフィール

Author:株式会社クリーン産業
東京・神奈川を中心に千葉・埼玉まで産廃回収をしています。
お客様のニーズに合わせた回収プランを用意します
きめ細かいサービスを提供致します。

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