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東日本大震災で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
福島ではまさに今、原子力発電の事故の問題で大変な事になっております。
毎日増え続ける汚染水や、汚染されたがれきなど処分に頭を悩ませている事と思います
でもこれは今始まった事ではないのです
放射性廃棄物とは一定以上の放射能を持つ廃棄物の事を指します、核廃棄物とも言うそうです
現状日本では原子力発電所や核関連施設から排出される物が殆どですが、病院や研究所などからも出るそうです
放射性廃棄物は高レベル放射性廃棄物と低レベル放射性廃棄物に分類されそれぞれ別の処理方法が規定されています
放射性物質は時間の経過とともに放射能が減衰する性質を持っていますが、高レベル放射性廃棄物は放射能が安全なレベルまで減衰するまで非常に長い時間がかかります
これは人が管理できる時間を軽く超えている様に思えてなりません
因に低レベルと規定されている放射性物質は安全なレベルに放射能が減衰するまでの期間が30年以下の物で高レベルに至っては、自然界で観測できるレベルに下がるまで1万年以上掛かります
西暦が始まって約2000年、人類が初めて文明を築いたのが約5000年前の古代エジプト文明です
どんだけ管理しなければいけないのでしょう(^^;
またこれらの最終処分ですが、最終処分地すら決まっていないのが現状です
原子力での発電が始まってから約50年近く経っていますがこれが現実です
流す機能のトイレの用な物です
今回の震災ではさらに桁外れの量の放射性廃棄物が排出されると思われます
連日の報道等で当たり前のように感じてきていますが、震災前であれば施設の中に汚染水が漏れて従業員が一人が少しでも被爆すれば大問題になっていたと思います
決して他人事では無い事と、本当の事は自分自身で調べて考えて行く事をお薦めします
高レベル放射性廃棄物の最終処分
高レベル放射性廃棄物の最終処分については、現在、地下300メートル付近の地層に埋蔵処分する計画が進められていますが、その安全性を懸念する声は少なくありません。
高レベル放射性廃棄物を最終処分する場所についても、2002年12月から候補地を募っていますが、その選定も難航しているというのが現状です。
高レベル放射性廃棄物を最終処分する上での安全性について常に不安視されるのは、火山活動や地震の多い日本の地理的な特性によるところも多く、地下を汚染することのないように現在はガラス固化による方法が研究されています。
現在の計画では2012年ごろまでにボーリング調査により候補地を絞り、2027年ごろを目途に最終処分施設をどこに建設するのかが決定され、2033年ごろから高レベル放射性廃棄物の最終処分が始まる予定となっています。
産業廃棄物.comより抜粋
http://www.pagasos.net/sanpai/
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